少人数結婚式なら会費制も有り!1.5次会×会費制が参加者に嬉しい!「会費婚」

   

 少人数の結婚式というと、一昔前は「北海道の結婚式は会費制って聞いたことがあるけれど、それ以外はあまり聞かないなぁ…」というイメージでした。
 最近では「挙式は海外・お披露目は日本」という「1.5次会」や、親しい友人だけを呼んだ二次会に近い披露宴、家族だけを呼んだ「家族婚」など、少人数の結婚式も増えています。そういう中で、北海道以外でも「会費婚」は増えているのです。
 このサイトでも、いくつかの会費制の結婚式を紹介させていただいています。

会費婚の体験談

会費制結婚式・会費制披露宴について

会費制結婚式・会費制披露宴について

会費婚って披露宴だけ?結婚式は挙げないの?

 会費制の結婚式・披露宴の場合、結婚式(挙式)は別の場所(神社や海外の教会)で挙げて、当日は披露宴のみ、もしくは人前式というパターンが多いです。
 人前式というのは、「人前式」というスタイルがきちんとあるように思われますが、実際にはフリー、なんでもOKのパターンが多いです。列席者が証人というスタイルで、宗教にとらわれることもありません祭壇を作ってもいいですし、結婚証明書も自分たちのスタイルで作っていいのです。

披露宴会場はどこを使うことが多いの?

 結婚式といえば結婚式場で行われることが多いですが、会費制の場合にはレストランやホテルの一室を用いることが多いです。ホテルやレストランですから、食事に外れがない、というのはゲストにもメリットがありますよね。

会費制の場合、余興はどうすればいいの?

 会費制だからと縛られずに、普通の披露宴のように、友人に余興を頼んでもいいのです。

少人数の場合には特に会費婚がしっくり合う

少人数の場合には特に会費婚がしっくり合う
 大人数に結婚式だけでなく、少人数の結婚式の場合には、会費制の披露宴を選択してもいいと思います。特に身内ではなく、友人や会社の人を呼ぶ「1.5次会スタイル」の場合には会費制結婚式はぴったりです。

友人・会社の人が気軽に参加できる

 会費制の場合には「ご祝儀」を考えなくていいので、ゲストが気軽に参加できるというメリットがあります。特に会社でも上司に当たる立場だったり、友人とはいえ先輩の立場だったりすると、「ご祝儀は人よりちょっとでも多く入れなくては…」と気を使ってしまいますが、会費制であれば決まった金額だけでいいのです。
 また、会費制というと「披露宴」というより「ちょっと豪華な二次会」というイメージもあるので、より気軽に参加しやすいですね。

身内の場合には「やっぱりご祝儀を…」と気を使うことも

 ただ、北海道以外の会費制結婚式はまだまだ始まったばかりです。特に身内(兄弟・いとこなど)が先に結婚式を挙げている場合には「あのとき出してもらったから…」と余計に気を使ってしまうこともあります。

レストラン・ホテルなどで参加者との距離が近い

 結婚式場の披露宴会場となると、100名以上入る会場しか選択できず、参加者との距離が遠いということもあります。
 ですが会費制結婚式では、ホテルやレストランなど、参加者の人数に合わせて会場を選ぶことができます。ですから、適切な距離感で披露宴を挙げることができるのです。

関東圏で会費制結婚式をするなら



 関東圏では賢いウェディングするなら【会費婚】というサービスがあります。関東の会場100箇所以上のホテルやレストラン、ゲストハウスから自分に合った会場を相談することができます
 自己負担額も少なく、5万円プランと15万円プランとなっています。通常の結婚式では考えられない金額ですね。

プランナー・司会者付き

 大きなポイントとしては専属のプランナー・司会者が付いてくることです。
 自分たちで会費制の結婚式を企画すると、会場を予約したり、人前式の内容を吟味したり、披露宴の進行を考えたり…そして当日は自分たちで司会をして…と、かなり大変です。
 ですが、会費婚ではプランナーも司会者もパック内のサービスになっていますので、会場の手配や、友人に司会をお願いしたり、当日自分たちで司会をしたり…という、自分たちの負担を大きく減らすことができるのです。

装花・ウェルカムボード付き

 もう一つ大きなポイントが装花やウェルカムボードです。装花やウェルカムボードがないと「披露宴」という感じではなく、どちらかというと「食事会」、よくて「二次会」という感じになってしまいますよね。
 自分たちでレストランやホテルと交渉して、これらの持込をするとなると、レストランやホテル側との交渉になり、正直かなり面倒です。場所によっては持ち込み料が発生したり、最悪の場合持ち込み不可の可能性があります。
 会費婚の場合にはパック内のサービスになっていますので、安心ですね。

控室付き

 最後のポイントは「控室」が用意されていることです。
 ホテルやゲストハウスならまだしも、自分たちでレストランと交渉するとなると、この「控室」をレンタルできるか大きな問題です。私たちも実際レストランを借りて披露宴をしようと思ったときには「控室はないので、着替えてからレストランに移動になります」と言われて唖然とした経験があります。
 ですが、会費婚の場合には「控室」が確保されています。披露宴が始まる前や着替えや中座の際にも、自分たちのスペースがあるから安心ですね。

賢いウェディングするなら【会費婚】

 会費婚は現在関東圏でサービスを拡げています。関東にお住まいの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


少人数向けの結婚式場を探すならゼクシィ



 ゼクシィにはホテルや少人数に対応したゲストハウスなど、結婚式場の情報がたくさん掲載されています。少人数向けの式場は多種多様ですので、まずはブライダルフェアの参加をおすすめします。

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