いろんなサッシュリボン例:お色直しにぴったりのサッシュリボンはどれ?

      2017/02/28

 サッシュリボンと一口に言っても、素材によって全く違った表情を見せます。
 素材別に、サッシュリボンの例を紹介します。

そもそもサッシュリボンとは

 サッシュリボンとは、ウエディングドレスのウエスト部分に結ぶリボンのことです。色付きのものが多いです。
 結婚式本番で付けることもありますが、より使われているのは披露宴やそのお色直しの際です。
 簡単に「ウエディングドレスとは違った印象」になりますので、「披露宴は白ドレスがいいけれど、何か物足りない」「お色直しは正直めんどくさいけれど、中座で少しでも参加者に休んでもらいたい」「色ドレスより安くお色直しがしたい」という方も活用できます。
 結婚式場によっては結ぶだけなら持ち込み料なしでお色直しとさせていただきます、というところもあります。
 また、レストランウエディングでお色直しが難しいという場合にもぴったりですね。

サッシュリボンの作り方

 サッシュリボンは素材によって作り方が異なります。後述の素材の項目も参考にして下さい。
 サッシュリボンの構造としては2種類あります。

・リボンを直接ウエストに巻く
・リボン部とウエスト部を別々にし、リボン部はスナップボタンや安全ピンで留める

 リボンを直接ウエストに巻いた方が作りとしては楽ですが、大きなリボンを作りたい場合にはリボン部とウエストが別々の方がしっかりとした作りのように見えます。

素材別サッシュリボン例

 私自身が試作したサッシュリボンと一緒に、サッシュリボンを素材別にまとめました。試作品なので縫っていないものもあります。
 URLが貼ってあるものは実際に購入した生地になります。

オーガンジー×サッシュリボン

【サッシュリボン】オーガンジー×サッシュリボン
【サッシュリボン】オーガンジー×サッシュリボン
 オーガンジーは柔らかく、透明感のある布です。チュール(ソフトチュール、ハードチュール)よりも柔らかく、縫うことなくサッシュリボンとして使っても違和感がないと思います。
 写真はオーガンジー素材をウエスト部分で結んだもの胸元で結んだものです。どちらも結ぶだけでかなり変わった印象になると思います。特に結び目を作って縫い合わせて置かなくても、この程度であれば式場のスタイリストさんが結んでくれると思われます(式場に要確認)。

サテン生地×サッシュリボン

【サッシュリボン】サテン生地×サッシュリボン
※試作品のため、段がキレイではありません…
 サテン生地は光沢のある布です。個人的には「幼稚園・保育園のお遊戯会の衣装」というとイメージが湧きやすいのかな、と勝手に思っています。
 サテン生地の場合には写真のように先に段を作って縫っておいたり、いわゆる「リボン」の形に縫い付けておくと、スムーズにお色直しができると思います。好きな太さ(5~15cm)の直線状にして、そのままリボンとして結んでもらうのも有りです。
 留め具としては、スプリングホックマジックテープスナップボタンなどが選択肢になると思います。式場のスタイリストさんは専門家ですので、聞いてみると、デザインに関しても新たな発見がありそうです。

リボン×サッシュリボン

超簡単お色直し!サッシュリボンを巻くだけでウェディングドレスが違った印象に!
 いわゆる普通のリボンを購入し、それをサッシュリボンとして巻く、という方法です。私は結婚式本番はこの方法でサッシュリボンを巻きました。
 ポイントとしてはかなり太いリボンを選ぶこと。私は10cm幅のリボンにしたのですが、一般の手芸店では見かけたことがなく、結局楽天市場で購入しました。
 リボンにビーズで模様を入れる方もいらっしゃるようです。ビースは縫い付けるのが基本ですが、難しい方は接着剤も活用できると思います。結婚式1日くらいでしたら、耐久してくれるでしょう。
関連記事:超簡単お色直し!サッシュリボンを巻くだけでウェディングドレスが違った印象に!

※実際に購入した色は赤です。

コサージュを組み合わせるとより一層豪華に!

 リボンだけでは物足りないという場合にはコサージュもおすすめです。リボンの結び目のところに大きなコサージュを付けたり胸元をリボンと同じ色のコサージュで彩ってみたり
 かなり簡単にお色直しができますので、試してみてはいかがでしょうか。

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