ゆかりのある神社で! 両家に喜ばれる和にこだわった披露宴(新郎:39歳/新婦:34歳)

      2016/06/14

先輩カップルのプロフィール

新郎年齢 39歳(30歳代 新婦年齢 34歳(30歳代
ゲストの人数 新郎側:5名 新婦側:6名
20名以下
費用(ご祝儀含まず) 50万円(50万円以下
会場 楠公会館 兵庫県(近畿 その他の会場
【ポイント】
ご祝儀:ご祝儀なし
司会者:自分たち
引き出物:用意しなかった

少人数結婚式・家族婚を選択した理由

 新郎が再婚で、派手な披露宴をすることに抵抗があったのと、私も一日で終わってしまう宴にお金をかけるより新生活に予算を回したいと考えていたので、ごくシンプルに親族のみの食事会という形にしました。
 新郎新婦ともにゆかりのある神社が、併設している会場で少人数披露宴を行っていることをネットで知り、私たちにぴったりだと決めました

少人数結婚式・家族婚のメリット・デメリット

悪かった点は特になく、いろいろと良いことづくめでした。
・招待人数が少ないので出欠の確認が非常に楽。式当日までの準備期間が短かったのでこの点は助かりました。
来賓挨拶など一切なし。その代り出席者同士が落ち着いて話すことができ、親睦が深まった気がします。
・少人数のプランの中でも、食事の良いコースを選んだのですがゆっくり味わっていただくことができました。

少人数結婚式・家族婚のタイムテーブル

11時:挙式(神前式)
   写真撮影
12時:披露宴開始
・新郎新婦入場
・新郎挨拶
・歓談
・感謝状贈呈
・新婦挨拶
14時:終了
 来賓による挨拶や余興は一切なしです。
 新郎側の両親が高齢なこともあり、移動が少なく、コンパクトに済むことも会場選びのポイントでした。
 神前式~スタジオでの撮影~食事会と、一気にできる会場でよかったです。

少人数結婚式・家族婚のこだわりの演出

メッセージカード


 和紙の折鶴をあしらった手作りのメッセージカードを一人一人の席に置き、新郎新婦入場前の手持ち無沙汰なあいだに読んでもらえるようにしました。
 また、新郎新婦の赤ちゃんの頃の写真(若い両親が一緒に写っているものを厳選)を和風に額装してカンバセーションピースとなるようテーブルに飾りました。
 会場の華やかさアップと、場を持たせるための小道具として一石二鳥でした。

両親への感謝状


 披露宴に憧れはなかったものの、知人の披露宴に出席した際に「両親への手紙」を新婦が読むシーンを見て感動し、これはやりたいと思っていました。
 大きな花束を渡すようなスタイルは私も両親も照れくさいので、「両親への感謝状」を読み上げて渡すことにしました。
 ネットで見つけたフォーマットを好きな文章に書き替えてプリントアウトし、ホームセンターで買ったA4の額に入れるととても見栄えがする感謝状ができました。
 新郎も同じように作り、当日それぞれの両親に贈呈したところとても喜んでもらえました。

テーブルの配置


 一つのテーブルを全員で囲む配席にしました。新婦側と新郎側のあいだに親密さが生まれて終始和やかな雰囲気でした。

装花なし


 また、予算の関係で卓上装花は一切やめました。お花がないと寂しい気もしましたが、実際は全然そんなこともなかったです。
 古来日本の結婚式に花を飾る風習はなかったですし、和装婚だったので違和感ありませんでした。
 卓上が寂しくないよう、前述の手作りカード子供のころの写真を飾ったり、また和風のリングピロー(キットを利用した手作り)も飾りました
 コストを抑えつつ、華やかな雰囲気にできたので良かったです。

少人数結婚式・家族婚のアドバイス

 新郎は再婚、私も晩婚なので華々しい披露宴にはどうも抵抗があり…。ですが生まれ育った土地の神社に結婚を誓う儀式はとても大切だと感じていたので、会食付きの神社での家族婚はちょうど私たちのニーズにぴったりでした。
 新郎の高齢両親にとってもなじみ深い地元の神社で、喜んでもらえたので良かったです。
 友人たちには会食前の儀式にのみ、立ち会ってもらいました。儀式のためだけにわざわざ来てもらったので、その後お礼のカタログを送りました。また食事会の親族には引き出物は用意しませんでしたが、お車代として一万円包みました。

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